12日午後10時40分ごろ、群馬県太田市飯田町の市道十字路で、歩いて横断していた同市の会社員、男性(70)が、左から来た乗用車にはねられた。男性は市内の病院に搬送されたが、出血性ショックで死亡した。

 県警太田署は同日、自動車運転処罰法違反(過失致傷)の疑いで、同市の会社員、男(47)を現行犯逮捕した。男は「間違いありません」と容疑を認めている。同署は、容疑を過失致死傷に切り替え、事故の状況などを調べている。