わたらせ渓谷鉄道の17駅を、市民団体や地元住民らが電飾するイルミネーションが始まった。花輪駅(みどり市東町花輪)では、地元出身の作詞家、石原和三郎にちなみ「うさぎとかめ」像が飾り付けられ、美しく光輝いている=写真

 乗降客が少なくなる冬季に「わ鉄を応援しよう」と市民らがイルミネーション事業実行委員会を組織し、20年前から始まった。

 2月末まで、予約不要のイルミネーション号(上下3本)を運行。休日には弁当・飲み物セット付き「わ鉄イルミネーションの旅」(大人2800円、要予約)も企画する。