来年1月2、3日の第100回東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)に出場する23チームのエントリー選手(各16人以内)が11日発表され、群馬県関係では、前回の箱根8区で区間賞を獲得した法大の宗像直輝(4年、農大二高出身)、同6区で区間3位に入った早大の北村光(4年、樹徳高出身)、11月の全日本大学駅伝で5区を走り3位となった国学院大の青木瑠郁(2年、健大高崎高出身)ら10人が入った。

 2年連続で箱根の4区を走った日体大の分須尊紀(3年、農大二高出身)、今年の日本学生陸上競技対校選手権10000メートルで日本人選手2番目となる9位に入った創価大の小暮栄輝(3年、樹徳高出身)も登録された。

 このほか駒大の帰山侑大(2年、樹徳高出身)、国学院大の板垣俊佑(3年、農大二高出身)、順大の斎藤舜太(4年、桐生高出身)、城西大の浅井晴大郎(2年、農大二高出身)、駿河台大の東泉大河(2年、農大二高出身)が名を連ねた。前回の箱根で2区を走った東洋大の石田洸介(3年、農大二高出身)はメンバー外となった。

 10区間のエントリー選手は29日に発表される。