多くの来店客でにぎわうカインズ太田丸山店
併設のカフェで看板商品のマフィンを販売=カインズ太田丸山店
特設コーナーで新鮮な野菜や青果を販売する「青果店頭市」=ベイシアFoods Park太田丸山店
プレオープンで多くの来店客が訪れたベイシアFoods Park太田丸山店
従業員のアドバイスを受けながらガーデントレイを仕上げる来店客=カインズ太田丸山店
鮮やかな色どりの丼を並べる従業員=ベイシアFoods Park太田丸山店

 ホームセンターを展開するカインズ(埼玉県本庄市、高家正行社長)は6日、群馬県太田市丸山町の国道122号沿いに「カインズ太田丸山店」をオープンした。敷地内でスーパー大手のベイシア(前橋市亀里町、相木孝仁社長)が建設していた「ベイシアFoods Park(フーズパーク)太田丸山店」も同日、近隣住民を対象にプレオープンし、両店舗に朝から大勢の買い物客が訪れた。同店のグランドオープンは8日。

 カインズは季節家電やインテリア雑貨などオリジナル商品を中心に8万点以上をそろえる。工業が盛んな地域に合わせ、プロ向けの工具や建築資材も展開。店内に併設するカフェでマフィンも販売している。浅賀良介店長は「お客さんの期待に応えたい。ぜひ来店を」と呼びかけている。

 ベイシアフーズパークは地元野菜の他、店内で調理したすしや魚総菜といった即食系商品、旬の果物を使ったパフェなどの品ぞろえを強化。太田焼きそばやナスのかば焼き重など地元ならではの商品も販売する。